食生活アドバイザー2級の検定試験を受けてきました。

試験なんて20年ぶり?



会場にたどり着けるの?(方向音痴)
なぜ受験したのか
患者さんの質問が気になった
薬局で患者さんからよく聞かれるのが、
「何を食べればいいですか?」
「これは食べても大丈夫ですか?」
という質問です。
実は、この質問がずっと気になっていました。
意外だったのは、「何を食べちゃダメ?」より、「何を食べればいい?」という質問の方が多かったこと。
「食べること」で健康になろうと考える人って、本当に多いんだな。
そう思っているうちに、食生活そのものに興味を持つようになりました。
「勉強しなきゃ」は思っていた
薬剤師って資格を取得して終わり…ではないんですよね。
新しい薬はどんどん出るし、制度も変わるし、「勉強しなくていい時期」がありません。
勉強しなきゃいけないのは分かりすぎるほど分かっていました。
でも、実際は仕事で必要になったことを調べるくらい。
「毎日コツコツ勉強する」なんて習慣は、正直ありませんでした。
そこで、「勉強を習慣にしよう」と思いました。
私は目標があると頑張れるタイプです。
逆に、目標がないと動けません。
完全に「明日から本気出す」タイプです(笑)。
だから今回は試験という締め切りを作ってみました。
「新設」に弱いんです(笑)
2026年11月 食生活アドバイザー1級が創設!
私、新しいものが好きなんです。
「2026年11月、1級新設」
この一文を見た瞬間、「受けてみたい」と思いました。
動機は、それくらい単純です(笑)。
ちょうど2級を勉強しているタイミングだったので、この勢いのまま1級まで走ってしまおうかなと。
私は昔から、面白そうと思ったらとりあえずやってみるタイプです。
今回も、その勢いに乗って挑戦してみようと思います。
勉強方法
私には2か月がちょうどいい
今回の勉強期間は約2か月。
ゴールデンウィークに「受けてみよう」と思い立って、その日から勉強を始めました。
正直、かなり短めです。
でも、私にはこのくらいがちょうどよかったです。
飽きっぽいので(笑)。
半年前から始めていたら、たぶん途中でやめていました。
2か月でもギリギリだったので(笑)。
問題から解く勉強法
私は、分厚いテキストを最初から読むのが苦手です。
取説も最後まで読まないタイプなので(笑)。
途中で「これ、本当に全部読む?」って思っちゃうんですよね。
なので今回は、章末問題からスタート。
間違えたところだけテキストに戻る。
この流れを繰り返しました。
公式の対策問題集は試験の約1か月前に届いたので、届いてからは何周も解きました。
新しい教材には手を出さず、同じ問題だけを繰り返し。
結果的に、このやり方が一番合っていました。
受験結果
無事に合格!
方向音痴なので、「ちゃんと会場に着けるかな…」とそっちの方が心配でした(笑)。
結果は、無事に到着。そして無事に合格!嬉しいことに満点でした。
試験時間は90分でしたが、見直しまで終えてもまだ時間に余裕がありました。
私は人混みが苦手なので、終了10分前に退室。
最後まで残るより、混雑回避を優先しました(笑)
受験して感じたこと
受けてみて最初に思ったのは、
「あれ、意外と知ってる。」
ということでした。
薬剤師として学んできた内容と重なるところが多く、基礎知識の復習にはぴったり。
もともと「仕事に必要だから」という理由で受けた資格ではありません。
だからこそ、「受ける価値はあったのか?」も含めて、次の記事で正直に振り返ってみようと思います。




